民泊新法の大筋が発表されました

住宅宿泊事業法(民泊新法)施行要領が12月26日、国土交通省観光庁から発表されました。

「住宅宿泊事業法施行要領(ガイドライン)」を策定

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000344.html

【住宅宿泊事業法施行要領(ガイドライン)】本文PDFファイル

とりあえず、私のように住宅の家主同居型の場合、関係する箇所を抜粋してみました。(マンションだと面倒になりそう。)

住宅の定義はゆるくなったのかな。離れでも認めている。

当然だと思うけど、投資用マンションは営業できなくなります。多くの人がこれで一気に動き出すな。

みんな一斉に家具などを手放すはず。近日リサイクルショップはベッドであふれかえるだろう。

まぁ法が施行される6月までは売りに出さないかもしれないが。

近所の古民家もだめになるのかな。相当お金をかけて手をいれたような感じがするけど。

これは助かる。ふつうの一戸建てでわざわざ非常用照明つけるのナンセンスだもん。

 


わざわざこのためにタブレット端末用意するのもなんだね。「望ましい」なんで書面で用意しておけばいいか。


「民泊やってますよ〜」とご近所にシールでお知らせする必要があるんだね。わかった。そんなの簡単。


新しいシステムが「民泊精度運営システム」というのか。書類でなく、ネットでできるのが今後の役所手続きの基本。ありがたい。

というわけで、ココペリハウス2にとっての民泊営業は追い風ではないかということがわかりました。

石垣島は最近一気に増えて自分のところはぜんぜん予約が入らないけど法が施行されればかなり改善されそうだ。

さっと読んだだけだから(というか理解が難しい文章)、間違えて理解していたらごめんなさい。上記のリンク先をしっかりと読んでくださいね〜

これをもとに沖縄県も細かい指針をつくるのかな。

それがまた大きく影響するから要注意。論点は180日以内が180日以内のままか、それとももっと短期間になるのか。

石垣の観光のオンシーズンは5月〜10月なのでそれだけ営業できれば十分なんだけどな。