民泊制度ポータルサイト「minpaku」に届け出

3/15からいよいよ受付が始まりました。

NHKのニュースがわかりやすいです。

「民泊」自治体への届け出始まる

「民泊」きょうから届け出 無許可営業に歯止めかかるか

それにしてもこのようなニュースに合わせて伝えられる「殺人事件」は民泊だからだったのかは不明確。

あと「違法民泊」という言葉も横行しているが、基本「民泊=違法」が今の現状。だって一般家庭が簡易宿所営業しているわけがないもん。それだったら最初から「宿」で「民」は関係ないでしょ。違法はつけずに「民泊」でいいのではないかと思う。

ニュースでは、「関東地方の各地でも事業者が窓口を訪れて届け出を行いました。」ということですが、実はネットからだけで完結することができます。

ただ、敷居が高く、公的個人認証サービスというものを使って電子署名をしなければならないらしい。

なんか面倒なので書類を保健所に提出したほうが良いような気もする。

とにもかくにもこちらのサイトで勉強して手続きをする必要があります。

民泊制度ポータルサイト「minpaku」 – 国土交通省

NHKはとにもかくにもこのサイトを紹介すべきでしょ。

自分はてっきり保健所のサイトからやるのかと思っていて保健所のサイトを見てもリンク先も何もない。保健所に電話してこのサイトがあることがようやくわかった。

そしてこのサイト、けっこうわかりにくい。

web上からの申込は、こちらの画面から登録をする必要があります。

マニュアルのPDFはこちら

具体的な運用方法はこちらが参考になる。

こちらも参考になる。それにしても、観光庁、国土交通省、厚生労働省にまたがって調べなければならず、なんとも効率の悪い仕事ぶり。

書類で提出する場合、石垣市の場合は八重山保健所へ。

沖縄県の場合、「届出施設周辺150メートルの地図」の添付が必要となるようです。


今回の住宅宿泊事業を行う上で、一番敷居が低いのが、一戸建てで自分も同じ建物に入居、貸す部屋の面積は50㎡で1階部分で1日1組にしか貸さない場合。

これならば消防関係はなんの手続きも変更もなく、書類の提出だけで済む。それでも10種類の書類の用意が必要だ。

そのほかのタイプはいろいろと面倒なこととなりそう。マンションの一室を貸すのも手続きが面倒だ。

赤瓦の家など、一戸建てをまるまる貸す場合には、付近住民から苦情があった時にそなえ、30分以内に駆け付けられる場所でなければいけないとか。

書類作成がけっこう面倒だし、法務局や市役所に行き、揃える書類も多い。

法人が登録するとさらに書類の量は増える。

6/15以降の法施行後は、Airbnbで登録している業者は半分くらいになるような気がする。けっこうめんどうなので「民泊やーめた」って人が増えると思う。

この面倒な手続きをやるのか、やらないのかで明暗が分かれるなぁ。

現在6月15日以降の予約が入っているリスティングはどうやって対処するのだろうか。予約が入っていても、許可を得られずにそのリスティングが消えてしまった場合、宿泊客がとまどうはず。夏の観光客が増える時に大きな問題に発展するような気もする。

続きはこちら。

民泊申請相談など2



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